はじめまして。なおと申します。
お越しいただきましてありがとうございます。

簡単ですがわたしの自己紹介をします。

名前は「なお」、30歳をちょっと超えたA型の男性です。
某メーカーの
サラリーマンをしています。
趣味は、お酒、
手品マジック)、映画鑑賞などです。

このブログを書こうと思ったきっかけは、 わたしは学生時代ずっとクラス内でも特にとりえもない普通の学生でした。
何か目立ちたいなという思いも心の底にはありましたが特に何もなく、 当時好きになった女性とも会話もすることもありませんでした。

大学の頃は友人に誘われて合コンに参加しましたが、 わたしは口下手で女性に対する免疫もついていないので、 勇気を出してなんとか会話をしても二言三言。。きっと女性にも気を使わせたでしょう。。。
(今思い出しても切ないなぁ・・・)

そんな学生時代を過していたので、社会人になったら何か変わりたいなという思いは強かったです。

そうしてサラリーマンになりました。

しかし、サラリーマンになっても今までの性格をすぐに変えられるはずもなく、 女性社員とは必要最低限な仕事上の話のみで、プライベートな話などはやはりうまく行かず。
同期の女の子ともほとんど会話することもなく、そんなこんなで新人1年目が過ぎていきました。

その間も、変わりたいという思いだけは常に持ってました。

でも、ある時ついに変われるキッカケに合いました。

それは、社会人2年目の、新入社員歓迎会での余興をやることになった時でした。
この会社では新入社員歓迎会には入社2年目の社員が余興をやるのが通例らしく、その例に倣って他の同期と一緒に余興の内容を話し合っていた時に、手品をやると決まりました。

係は、手品をする係とアシスタント係の2つでした。
最初、同期が手品をする係に立候補していましたが、こんなことは二度と無いかもしれないと思いわたしも立候補しました。
同期達は最初ビックリしていましたが、快く係を譲ってくれました。
(後から聞いたのですが、何か変わりたいという相談を前からその最初に立候補した彼に対してしていたので、その役を譲ってくれたようでした。同期って温かいですね!)

その後約2週間ほどの間、歓迎会の日まで仕事が終わったら手品の本やDVDを見て練習を繰り返していました。

そして歓迎会当日、ド緊張の中で披露した手品に、皆驚いてくれたり笑ってくれたりして、人生で初めての経験でした。
出番が終わって席についても皆から、特に女性社員から「もう一回手品を見せて」や「すごい」という感想をもらい、 会社でも、「何か新しい手品はある?」ということも言われるようになりました。

本当に、とても嬉しかったです。

それからは、自分に自信が付き、女性とも少しずつですが普通に会話が出来るようになってきました。
最初から女性と話ができる人からすれば取るにたらないことかも知れませんが、わたしにとってはとても大きなキッカケでした。

そんなことがあり、今では、 BARや飲み屋さんに行っても手品をキッカケに知らない女性やおじさんと仲良くなったり、 合コンや飲み会に言っても自然と女性と会話も出来るようになりました。

なので、このブログでは、観る方だけでなく、やる方も楽しい手品などを書きたいなと思って始めました。

どうぞ、よろしくお願いします。