今回ご紹介するのは、見ている側も参加できる指輪にまつわる手品です^^
これも以前Mr.マリックさんがテレビで紹介していましたが、ご存知の方は少ないと思います。
好きな女性に対してや、結婚式の余興で使うのに向いているかも知れません。
では、手順です♪
1.左手を前に出し、手のひらを自分に向けます。
2.右手の人差し指を左手の親指に添えます。・・・①(ここが開始位置)
3.まず、①を基準に5つ指を数えます。
この時、隣り合う指でしたらどのように数えていっても問題ありませんが、飛び越えて数えるのはダメです。
また、小指と親指は隣り合っていません。
例)○ 1:人差し指→2:中指→3:薬指→4:小指→5:薬指
○ 1:人差し指→2:中指→3:人差し指→4:中指→5:人差し指
× 1:人差し指→2:中指→3:小指→4:中指→5:親指
4.そしたら、3の要領で、一~十までの数字で相手(観客)の好きな数字の分、指を数えてもらいます。
これは人それぞれバラバラだと思います。
5. そして、4で数えた数字の分をまた、指を数えてもらいます。
6.最後に、小指に向かって二つ分指を数えてもらいます。・・・②(ここが終了位置)
7.すると、②の終了位置は左手の薬指になるので、結婚指輪をはめる位置となっています^^
中には、失敗する(薬指が終了位置ではない)相手や観客もいるでしょうから、「だいぶお酔いになってるようで」など言ってみるのもいいです^^
順番と説明さえしっかりやれば、みんなで参加できる手品なので覚えておいて損はありません(⌒-⌒)
これも以前Mr.マリックさんがテレビで紹介していましたが、ご存知の方は少ないと思います。
好きな女性に対してや、結婚式の余興で使うのに向いているかも知れません。
では、手順です♪
1.左手を前に出し、手のひらを自分に向けます。
2.右手の人差し指を左手の親指に添えます。・・・①(ここが開始位置)
3.まず、①を基準に5つ指を数えます。
この時、隣り合う指でしたらどのように数えていっても問題ありませんが、飛び越えて数えるのはダメです。
また、小指と親指は隣り合っていません。
例)○ 1:人差し指→2:中指→3:薬指→4:小指→5:薬指
○ 1:人差し指→2:中指→3:人差し指→4:中指→5:人差し指
× 1:人差し指→2:中指→3:小指→4:中指→5:親指
4.そしたら、3の要領で、一~十までの数字で相手(観客)の好きな数字の分、指を数えてもらいます。
これは人それぞれバラバラだと思います。
5. そして、4で数えた数字の分をまた、指を数えてもらいます。
6.最後に、小指に向かって二つ分指を数えてもらいます。・・・②(ここが終了位置)
7.すると、②の終了位置は左手の薬指になるので、結婚指輪をはめる位置となっています^^
中には、失敗する(薬指が終了位置ではない)相手や観客もいるでしょうから、「だいぶお酔いになってるようで」など言ってみるのもいいです^^
順番と説明さえしっかりやれば、みんなで参加できる手品なので覚えておいて損はありません(⌒-⌒)




